Archive for 2014年4月25日

【宏觀電視】20140408東京台灣商會一周年紀念大會

【宏觀電視】20140408東京台商會理監事會議暨商業座談會

東京台商會1周年晚會貴賓雲集 成台日企業交流場合

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東京台灣商工會議所(簡稱:東京台商會)4月8日盛大舉辦一周年活動,當天的重頭戲則是晚上的慶祝大會,會長錢妙玲除了邀請駐日代表處代表沈斯淳伉儷出席,包括海外信用保證基金董事長薛盛華、參議員西田實仁、魚住裕一郎、熊本縣巴士協會會長中島敬高和茨城

縣商工連合會副會長真藤實男,以及在日僑界領袖等,超過280位台日賓客到場參加。錢妙玲表示主要以促進台日交流為目的,而舉辦了此次大會,同時也要感謝現場有許多日本賓客到場和台商一起共襄盛舉,希望能藉由這次的大會讓台灣的商業和日本商界能有更多的交流,進而促進兩國之間的經濟交流。

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駐日代表處代表沈斯淳致詞時則提到東京台商會雖然僅成立1周年,但其前身「在日台灣商工會議所」在30多年前就成立了,這段歷史也代表東京僑商在日本奮鬥成長的歷史,他也讚譽去年日本各地台商以民主的方式討論和以理性的方式對話,讓台商聯合總會成立,盼能讓台日交流更加成長。參議院議員西田實仁則以流利的中文描述自己在30年前在媒體擔任記者時,第一次到海外採訪的地方就是台灣,他說台灣人的熱情讓他印象深刻,隨後,西田實仁也說到希望台日企業可以一起攜手向海外發展,前進東南亞市場,成為雙贏的商業夥伴。

最高顧問詹德薰則在會中詳細敘述台商會成立的歷史,並提到今年日本台商總會會長將接任亞洲台商總會會長一職,他希望到時各界人士也能給予支持和協助,讓在日台商更有發揮和發展的空間。

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 晚會上,不時可以看到許多台灣和日本企業界人士進行交流,呼應台商會晚會舉辦的主辦單位也安排歌手寒雲和真氣現場演唱多首歌曲,炒熱現場氣氛,此外,眾人期待的抽獎活動則讓現場的緊張氣氛瞬間增加了不少,最後大家齊聚大合照,讓當天活動圓滿落幕。 專程到東京參加盛會的僑務委員謝美香則在會後接受採訪時,則對這次東京台商會一周年慶祝活動辦得有聲有色而讚譽有加,她也認為會長錢妙玲帶動了台商真正的知識和經驗的交流,促進商機。東京台商會會員之一的三井PCO社長李炳東則表示大會的成功,是會長一年來努力的成果,他也希望今後東京台商會可以把台商會的成立宗旨發揚光大,讓在日台商也可以進展到東南亞發展。海外信用保證基金董事長薛盛華則表示很高興看到東京台商會可以有不同一般僑會的表現,舉辦了很有意義的系列講座,讓參加的人除了有口福也有耳福,可以交換商機和做生意的感想,他認為這是一個很好的改變。

東京台湾商工会議所による「東京台湾商工会議所一周年慶祝大会ビジネスサミット」が4月8日、ホテル椿山荘 東京にて開催された。東京台湾商工会議所とは2013年3月23日に設立した在日台湾ビジネス企業の集まりであり、政府が承認した東京にあるビジネス非営利団体である。すでに100以上の企業が参加しており、現在も参加企業は増加している。同商会の目的は東京都の台湾出身者及びその子弟の商工業従事者及びその関係者を基盤とし、他地区の台湾商工会議所との商工業の総合的な交流を図り、会員の経済、福祉、文化、生活の促進に資し、その発展に寄与する事である。

日台間の経済交流を目的として行われた「東京台湾商工会議所一周年慶祝大会ビジネスサミット」のプログラムは、第5回理監事会、中国語・日本語によるセミナー、懇親会の三本柱だ。第5回理監事会では錢妙玲会頭をはじめとした東京台湾商工会議所の理事・監事らが集まり、前年度の活動や決算、そして東京台湾商工会議所の法人化を進めるにあたっての会議が行われた。

税理士の大塚俊仁氏によると、法人化することで税金の申告が必要となることがデメリットではあるが、メリットとして、個人ではなく組織として認識されるという面がある。法人化に対しては賛成多数により可決。今後法人化の準備が進められることとなった。その他、ゴルフ大会企画への参加呼びかけや、新任青年部部長の劉怡慧さんによる挨拶なども行セミナーでは台商会の理事・監事や企業経営者などが参加した。いずれも日台双方に役立つ内容のセミナーであるため、会場は終始満員状態だった。セミナー内容は海外信用保証基金董事長薛盛華(企管博士)によるセミナー「信保基金對海外僑台商融資保」(中国語)、近藤博章氏によるセミナー「挫折から学ぶ成功の秘訣〜借金7000万円、自己破産、離婚、親子断絶から。4年で年収16億円の復活劇〜」(日本語)、台北駐日経済文化代表処副代表・余吉政氏によるセミナー「台日経済交流及び産業連携の展望」(日本語)だ。余吉政氏はセミナー内で、日台間における経済面、観光面の現状などについて「日台の関係は非常に密接であり、観光、投資、貿易などの面で積極的に海外展開をする日本企業にとって、台湾はベストパートナーである」述べたほか、現在台湾で問題となっているECFAに基づく「両岸サービス貿易協議」について詳しく説明をし、参加者の同協議についての理解を深めた。また、近藤博章氏によるセミナーで近藤氏は成功の秘訣や失敗の原因など、自分の人生から学んだ知識を会場の皆に共有した。更に薛盛華氏は終了後、信保基金對海外僑台商融資保について「海外にある台湾企業にとってこのシステムは利用しやすく、有益なものである。日本では3.11や金融危機、円安の影響により減少気味だった利用者も、これからまた増えていくだろう」と語った。

懇親会には東京台湾商工会議所の会員はもちろん華僑団体の会長らや企業経営者などの参加もあり、合わせて280人近くが来場。会場内は舞台や華やかなお祝いの花が用意され、一周年記念にふさわしい会場となった。

懇親会は錢妙玲会頭の式辞により開会。台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表、西田まこと参議院議員、魚住裕一郎参議院議員、亜東親善協会大江康弘会長、東京台湾商工会議所最高顧問詹德薫氏、海外信用保証基金薛盛華董事長、熊本県バス協会中島敬髙会長、茨城県商工連合会真藤実男副会長からの祝辞の他、台湾人歌手寒雲さんと日本人歌手真氣さんによる歌謡ショーや、豪華賞品があたる抽選会などが催され、懇親会は大いに盛り上がり大成功を収めた。

懇親会後、沈代表は「この度、台商会一周年慶祝大会に参加できたことを嬉しく思う。大先輩方の努力と、この一年錢妙玲会長を筆頭とする台商会理事・監事らの努力の下、このような成果が見られたのだろう。これからも団結を続け、日台間の経済的発展のため、お互いが更に密接に関わっていくことを希望する」と述べた。

また、東京台湾商工会議所一周年慶祝大会をやり遂げた銭会頭は「本日は多くの日本企業関係者や日本人の皆さんが参加してくださり、我々台商会のメンバーと一緒にこの会を盛り上げられたことを非常に嬉しく思う。この会を通じて日台間の経済交流が更に促進していくことに期待したい」と語った。大阪から今回の為に足を運んだ謝美香僑務委員は錢妙玲会頭について「様々な意見をとりいれ、経済フォーラムの場を創り講演を行った錢妙玲会頭は誘導力と知恵がある。」と述べている。

(資料提供:台灣新聞)

 

東京台商會慶周年 專家坐鎮談融資、企業發展及台日合作

 

東京台灣商工會議所(簡稱:東京台商會)經過去年改制後,為慶祝成立一周年,日前(4月8日)在東京都內舉辦慶祝大會,並在當天稍早時首次舉辦商業座談會,邀請海外信用保證基金董事長薛盛華、INFINITY BEAUTY株式會社董事近藤博章和駐日代表處副代表余吉政等人,從協助台商事業的融資面向、經營事業的過程分享到以政府角度看台日經濟交流與產業合作展望等議題和與會者分享。

海外信用保證基金董事長 薛盛華

海外信用保證基金董事長 薛盛華

 

推廣海外信保 助台僑商發展事業

 

海外信用保證基金董事長薛盛華受邀專程到日本和當地台商介紹信保融資的相關資訊,會中,薛盛華透過介紹商業銀行的放款政策,表示商業銀行放款融資的門檻不低,他也提到政府目前設立有中小企業信用保證基金、農業信用保證基金和海外信用保證基金,分別針對台灣中小企業、農漁民和海外僑、台商企業,他表示希望可以透過像海外信用保證基金這樣的機制和銀行的運作,為台商和僑胞提供好的融資管道,薛盛華也強調如果單向銀行貸款發生問題時,往往求助無門,但透過海外信用保證基金的話,銀行接受的機會就大很多,等於可以增進台、僑商融資的機會。

 

 薛盛華也提及事實上過去海外信用保證基金在日本的業務很好,有一度占了整體業務的30%以上,但因為2007、2008年的金融海嘯、財務危機,和311地震,以及日幣大幅貶值的關係,受到很大的影響,不過他相信現在這個情況正在慢慢恢復中。

INFINITY BEAUTY株式會社董事近藤博章

INFINITY BEAUTY株式會社董事近藤博章

緊接著INFINITY BEAUTY株式會社董事近藤博章的演講,則分享自己從成功到失敗,再到重新站起來的心路歷程,他透過分析自己歷經破產的原因包括不聽從他人意見和沒做到資金管理等因素,重新審視自己的經營手法,而今公司業績扶搖直上,去年業績就高達14億5千萬日幣,同時近藤也分享網路商城營運的成功秘訣和在網路銷售商品的原則。

 

日代表處副代表余吉政呼籲在場日商能循與台企業合作的模式,攜手進軍第三地市場

日代表處副代表余吉政呼籲在場日商能循與台企業合作的模式,攜手進軍第三地市場

 

 

呼籲台日企業連手 前進第三地市場

 駐日代表處副代表余吉政在座談會上則就台灣的經濟現況、投資環境特徵,和台日企業合作的雙贏關係等面向做介紹。他表示自台灣和日本簽訂《台日投資協議》、《開放天空協議》和《台日電子商務合作協議》等多項協議,讓雙方的經貿投資往來和觀光等各個領域的交流愈加密切,余吉政也強調由於台灣和中國大陸簽有ECFA,日商經由台灣投資中國大陸,將可享有多項優惠,且有熟知華文圈文化的台灣企業的協助,應可幫日商順利打進中國市場。

 余吉政提出日本瑞穗情報總研的分析數據表示,日本企業獨資對中國投資的成功率約68﹒4%,然而台日合作的成功率則增加約10個百分比,達78﹒0%,並列舉摩斯漢堡、希華晶體和希華科技等企業的成功案例,建議現場日本企業人士也可循此模式與台灣企業合作。

許多台、僑商和日本企業人士出席東京台商會首次舉辦的商業座談會

許多台、僑商和日本企業人士出席東京台商會首次舉辦的商業座談會

 (資料來源:台灣新聞)

第5次理監事會通過決議 東京台商會法人化邁出第一步

東京台灣商工會議所(簡稱:東京台灣商會)4月8日舉辦慶祝一周年商業座談會和懇親大會前,早先舉行第5次理監事會,會中主要針對商會法人化的議題做討論。由於為讓東京台商會日後能與日本當地的商會團體,有更多機會可以交流接觸,因此會長錢妙玲認為商會法人化有其必要性。

會長錢妙玲

會長錢妙玲

左起為:副會長尹世玲、監事長張本立、會長錢妙玲、秘書長賴浩生、副會長河道台和林良育,出席第5次理監事會

左起為:副會長尹世玲、監事長張本立、會長錢妙玲、秘書長賴浩生、副會長河道台和林良育,出席第5次理監事會

東京台商會改制成立至今雖僅滿一年,然而其前身「在日台灣商工會議所」一直以來都是以一般僑會團體的方式來營運,因此在改制之後,現任會長錢妙玲便積極率領團隊和日本當地商會交流,希望能藉此凸顯東京台商會的商會性質,並讓東京台商會走進日本社會,因而商會法人化的議題可以說是東京台商會成長的轉捩點。秘書長賴浩生在理監事會中也強調法人化後的東京台商會,未來和日本商會團體進行正式交流時也會更加容易。

 會中經過理事會員的討論和稅理師大塚俊仁解說法人化的利弊之後,大家皆達成共識,將朝法人化的手續進行,而副會長河道台擔心法人化後的會址變動的問題等,錢妙玲則指出已詢問過駐日代表處經濟組,一旦確定東京台商會要申請法人化後,會協助尋找固定的地址來設立。錢妙玲也提及一般商會對外交流時,幾乎都有社團法

人或財團法人的名字,因此她希望可以盡快讓東京台商會法人化。

 理事陳玉櫻針對商會法人化一事,在會中提出疑問,透過幹部的解說,讓商會法人化愈趨明朗
理事陳玉櫻針對商會法人化一事,在會中提出疑問,透過幹部的解說,讓商會法人化愈趨明朗
東京台商會青商部部長將由劉怡慧接任

東京台商會青商部部長將由劉怡慧接任

 

另外,當天會議中錢妙玲也向會員報告,由於原青商部部長豐川榮次榮升為日本台商總會青商會的榮譽顧問,因此部長職位將由青商部秘書長劉怡慧接任,劉怡慧也特別出席此次理監事會議,表示自己未來將會致力發展青商部。

(資料來源:台灣新聞)